経営者の頼れるサポート役として、一緒に会社を改革して欲しい。

アサヤ株式会社

漁具・船具・漁業資材・漁撈機械の販売・修理

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《残業0・転勤ほぼなし》
創業が江戸時代末期の1850年(ペリー来航が1853年)と歴史は古く、気仙沼・石巻・釜石・宮古と三陸全域で仕事をしています。漁業者の道具準備のお手伝い、機械の修理、船の塗装などを請け負います。海や漁業が好き、三陸で働きたい、人に喜ばれる仕事をしたい、そんな方とお会いできるのを楽しみにしています!

  1. 経営者の頼れるサポート役として、一緒に会社を改革して欲しい。

    経営者の頼れるサポート役として、一緒に会社を改革して欲しい。

    私は早稲田大学を卒業し、日本を代表するコンサルティング会社へ新卒で入社、その後ベンチャー企業を経験。東日本大震災をきっかけに、「今まで培ってきたスキルを地元に還元したい」という想いから2014年に帰郷し、アサヤに入社しました。様々な経験を経てきたからこそ、今この会社でやりたいことが沢山あります。あなたのフレッシュな視点で、社内の制度改革や、事業発展の為の企画を立案し、一緒にこの会社をコンサルしていって欲しいと思っています。170年の会社の歴史を共に新しく創っていってくれる人を待っています。

  2. アサヤという地方の中小企業で働く魅力とは?

    アサヤという地方の中小企業で働く魅力とは?

    インターンシップに参加してくれた学生が、「この会社で働いていると自分の存在意義を感じやすい」と言ってくれました。三陸の基幹産業である漁業を道具の面から支える、というミッションは非常にシンプルです。だからこそ自分がここで働く意義を感じやすいのかもしれません。募集している総務のお仕事は、お客様と対峙するお仕事ではありませんが、一緒に働くメンバーがより働きやすくなるように支援し、経営者の右腕として事業経営のサポートをしてもらう仕事で、社内において非常に重要な役割です。会社の歯車として働くのではない。自分が会社の主役であるという感覚で仕事ができるのが、アサヤの仕事です。

  3. 「この休み何してた?」他愛のない会話でアサヤの一日は始まる。

    「この休み何してた?」他愛のない会話でアサヤの一日は始まる。

    お客さんのところに会いに行く。世間話のなかで自然と仕事を依頼される。「今日多めに釣れたから、持って帰れー。ところで、網の調子が悪くてさー」、「じゃあ、新しい網をお持ちしましょうか?」こんな、アサヤの営業スタイルと同じように、社内のコミュニケーションも、他愛のない会話がみんなをつなぐ潤滑油。お客さんも社員もあったかい。これが、アサヤならではの信頼関係の築き方です。

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仕事内容

・営業職
漁業協同組合・船主・漁師・造船所など、お客様と日々コミュニケーションしながら、注文のあった資材をお届けする仕事です。

・総務職
各所への提出書類を作成したり、社内ルール・制度を検討したり、備品・設備を管理したり、社内外の多くの人を支える仕事です。

・技術職(鉄工)
マグロ延縄船やホタテ養殖など、漁業で使われている様々な機械の製作・修理・メンテナンスを行う仕事です。

募集職種

・総務職: 1名

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採用情報

求める人物像・選考基準

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<アサヤ(株)について>

アサヤという会社名は元々「麻屋」という漢字で、創業当時、漁業者が釣糸を作るために必要だった麻を内陸部から買い付けて売っていた、ということに由来しています。その後、時代とともに漁業者の漁法も変わり、それに伴って扱う漁具も変遷をたどっていきましたが、本質は一貫して変わりません。

漁業者が求める道具を提供する。求められた道具がなければ、取引先と協働して新商品の開発に取り組む。提供した道具の具合が良くなければ、その漁業者にもっと適した道具を探す。そうして、「漁民の利益につながる、よい漁具を」常に追い求めていくことが、これまでも、これからも、アサヤが大事にしていくことです。

漁業者を取り巻く環境がどれだけ厳しくなっても、アサヤはこの姿勢を貫き通します。たとえ、他の業者が諦めたとしても、アサヤだけは最後まで諦めません。三陸の漁業家にとっての真のパートナー、それがアサヤの目指す姿です。

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会社情報・採用情報

会社情報

事業内容・漁具・船具・漁業資材・漁撈機械の販売
・漁撈機械の修理・整備
・油圧ホースの製作
・救命筏の整備
・船舶の塗装
・水中ロボットでの漁場調査
・漁網の仕立て
・漁網の防汚加工・染網
設立1850年 創業 (嘉永3年、1853年・ペリー来航の3年前)
1948年 「株式会社麻屋商店」 を設立
1988年 「アサヤ株式会社」 に社名変更
沿革1850年
初代・廣野太兵衛が廣野屋を創業。漁業者のために麻を仕入れて販売する事業を始める。麻を扱っていることから、麻屋と呼ばれるようになり、商号も廣野屋から麻屋へと変わっていった。

1875年
2代目・廣野太兵衛が東京から鉄線の買付けを始める。釣針が簡単に作れると大いに評判となり、三陸沿岸に名前が広がった。これが針金という言葉の語源であるとも言われている。

1948年
4代目・廣野善兵衛が(株)麻屋商店を設立。廣野善兵衛は後に気仙沼市長を4期・16年務めることになる。

1988年
5代目・廣野甚吉により、(株)麻屋商店からアサヤ(株)へと社名変更。

1999年
5代目・廣野甚吉が死去。6代目・廣野浩が代表取締役社長に就任。

2011年
東日本大震災が発生。気仙沼本社・石巻支店・釜石支店・宮古支店の4拠点が被災・全壊し、仮設事務所にて営業を再開。

2013年
気仙沼本社の新社屋が完成。

2014年
釜石支店・宮古支店の新社屋が完成。

2017年
石巻支店の新社屋が完成。

2018年
第39回「2018日本BtoB広告賞」において、アサヤ(株)のパンフレット「江戸時代から続く漁具屋と漁師の物語。」が企業カタログの部・金賞を受賞。
資本金5千万円
従業員数96名(2018年10月現在)
売上高約17億6千万円 (2017年5月決算期)
代表者代表取締役社長 廣野 浩
事業所・気仙沼本社 (〒988-0853 宮城県気仙沼市松川前13-1)
・石巻支店 (〒986-1111 宮城県石巻市鹿又中埣25)
・釜石支店 (〒026-0002 岩手県釜石市大平町3-9-1)
・宮古支店 (〒027-0096 岩手県宮古市崎鍬ヶ崎第11地割10-1)
・階上工場 (〒988-0213 宮城県気仙沼市最知南最知304-7)
・越喜来工場 (〒022-0101 岩手県大船渡市三陸町越喜来烏頭5-1)
経営理念・漁民の利益につながる、よい漁具を

三陸の漁業に貢献することこそが、アサヤの仕事の本質。
たとえ、他の業者が諦めたとしても、
アサヤだけは最後まで諦めずに、三陸の漁業を守る。


・社員が主役になれる仕事

アサヤの仕事の主役は社員。
主役が貴重な人生を費やす仕事なのだから、
楽しさと充実感がなくてはならない。
「好き」で「得意」で「裁量」があって「評価」される仕事を作り、
皆で力を合わせて頑張って、頑張った分だけ報われる会社を目指す。


・三方よしの三百年企業

アサヤの創業は1850年。2050年には創業二百年、
頑張れば三百年企業も夢じゃない。
そのためには、社員が楽しく働き、お客様に喜ばれ、
地域にも貢献する、「三方よし」が大切。
地域の模範となる行動を心がけ、「信頼」という財産を遺す。
ホームページhttp://www.asaya.co.jp/
地域の魅力気仙沼は、宮城県の北東部に位置し、太平洋に面したまち。日本有数の漁港、気仙沼港があります。遠洋漁業の基地港としても栄え、国内外問わず多くの人が訪れてきました。そのせいか、気仙沼の人はオープンで温かい。新しいまちづくりにあたり「都会の真似はしない」と独自路線を貫き、2013年には日本唯一の「スローシティ」として認定を受けました。世界への発信力もこの町の強み。新しい日本のカタチはここにあるのかもしれません。  
スローシティ豊かな自然、海・山・川・里。大切に受けつがれてきた豊かな食文化。美しい景観とそこで営まれる人々の暮らし。こうした地域の個性を重視したまちづくりを進めてきた気仙沼。その取り組みが高い評価受け、2013年に日本で初めて「スローシティ」に認定されました。
おもてなし気仙沼は遠洋漁業の基地港としても有名。世界の海からもたくさんの船がやってきます。そのため、外からの人をおもてなす文化が自然と育まれてきました。気仙沼に来て地元の人とふれあえば、このまちの心地よさを実感するはずです。
生活情報ホームセンター:6 スーパーマーケット:9 コンビニエンスストア:33 小中学校:32 幼稚園・保育所:25

採用情報入社後のモデルケース

大卒・総務職
採用人数今年度予定 1~5名
昨年度実績(見込) 1~5名
初年度
月収例
月17万円程度(月給制)
選考例
  1. WEBエントリー締切 随時

  2. エントリーシート締切 随時

  3. 説明会随時

  4. 面接随時

  5. 内々定随時

応募・選考時
提出書類
OpenES
その他の
ポイント

平均残業時間が月20時間以内、転居を伴う転勤なし、家族手当あり

連絡先:
〒988-0853
宮城県気仙沼市松川前13-1
管理本部/採用担当
TEL: 0226-22-2800
FAX: 0226-22-5434